Open Studio Vol.43

  • 2017.07.01 (土)
  • 神奈川県綾瀬市
  • SK邸プライベートスタジオ

 ■開催日時
2017年 7月1日(土) 10:00~17:00

■参加連絡先
TEL:03-5829-6035
e-mail:kusakai@acoustic-designsys.com
担当:草階

※会場は個人住宅のため予約制とさせて頂いております。
ご住所等の詳しい情報に関しましてはお電話・メール等でお問合せください。


 

【6月24日 追加告知】

お客様立ち会いの下、遮音測定を実施しました。
前回の測定と時間帯を変更し、お客様の帰宅時間帯(実際の防音室利用時間帯)に合わせた20時以降の測定を行いました。
測定は専用機器を用いた方法の他に、実際の楽器を持ち込んでの試験も行いました。
どれくらい音が遮音できるのか・・・お客様は非常に心配をしておりましたが、

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・・・どうやら杞憂に終わったようです。

テナー、ソプラノのサックスをそれぞれ吹いていただきましたが、テナーが100~110dB、ソプラノが95~100dBほどの音圧でした。
特にテナーは低音成分が多く、遮音が難しい部類の楽器です。

実際に使用する時間を想定し、静かな夜間での測定となりましたが、テナー、ソプラノとも、外ではほぼ聞こえません。
外壁に耳を近づけると微かに聴こえるかどうか、という状態ですが、この音が5m離れている隣の家にまでは達しないことは間違いありません。

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 ▲当社オリジナルの楽譜棚の設置が完了

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 ▲防音ドアにも塗装が塗られました。

いよいよ7月1日土曜日、イベントを迎えます。
この防音性能を実際にお確かめいただきたいので、是非ともご参加ください。


 

【6月20日 追加告知】

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壁と天井のボードが貼られています

 

43_SK邸_1840

防音ドアの枠が設置されました。
今回は鋼製防音ドアを2重にしており、非常に高い性能を目指しております。

 

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測定の様子
弊社ではお客様とのご契約の際、遮音性能を保証します。
保証した性能は現場測定にて確認をし、問題がないかをチェックします。

今回は非常に高い遮音性能を約束しているため、工事の途中段階で事前にチェックをしました。

ボード工事も概ね完了し、いよいよ造作工事に入っていきます。


 

【6月13日 追加告知】

opSK

順調に工事は進み、壁・天井の下地が組みあがりました。
天井には吸音材も充填されています。
この段階で建物躯体側と防音構造側の縁がしっかり切れているかどうかを確認します。

【防音室の造り】

opSK2

高い遮音性能を実現するには、防振2重構造が必須となります。
建物躯体側(固定側)と防音構造側(浮側)の縁が切れていることが重要で、
これには慣れた職人による施工と管理が不可欠です。
ここを疎かにすると、固体伝搬という形で音が伝わり、遮音性能の低下を招きます。


 

OpenStudio43回目、今回は久々に関東での開催、神奈川県綾瀬市で行います。

実は今回のイベントは、告知をしている今現在なんと工事中なので、完成時の写真はございません。
今後の告知で、工事中の様子を随時紹介していきますので、追加告知を楽しみにしていてください。

SK邸平面図

木造2階建、1階にある8帖+収納の和室を防音工事。
バリトン、テナー、アルト、ソプラノの各サックスをはじめ、複数人とのアンサンブルが可能な防音性能と室内音響。

43_和室

一般的な和室

43_床下空間

解体して床下空間があらわれました。

 

「木造でもスタジオが造れるの?」
「実際の完成イメージが湧かない・・・」
「いつかは欲しいが何から始めれば良いか分からない」

当日は専門スタッフがご案内をいたしますので、
些細なご質問にもその場でお答えさせて頂きます。

実際に当社で施工されたお客様の「生の声」をお聞きできるのもこのイベントならでは。
普段お使いの楽器を持ち込んで試奏いただいても結構です。
是非お気軽にお越しくださいませ。

参加連絡先

協賛

SK邸プライベートスタジオ

REPORT Vol.43

  • 2017.07.01 (土)
  • 神奈川県綾瀬市
  • SK邸プライベートスタジオ

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